MICHI ISHIJIMA - Pride One -

世界に挑む船井龍一選手

世界に挑む船井龍一選手

何ということもなくネットの中を徘徊していると、『世界戦に挑む船井龍一選手が練習公開』という文字。あれっ?船井選手?! クリックしてみるとまさしく船井龍一選手でした。

船井選手を撮影させてもらったのは、第38代日本スーパーフライ級チャンピオン防衛戦からでした。某牛丼屋さん(思い切りわかりますがw)での働きっぷりを撮影させてもらったり、そこから一緒に電車に乗り、ワタナべジムへ向かってからの練習も撮らせてもらったりしておりました。

記事によると、挑むのはIBF世界スーパーフライ級。来週5月4日にアメリカ合衆国カリフォルニア州ストックトンでチャンピオンはフィリピンのジェルウィン・アンカハス選手。なんか来る時が来たな!という感じです。

船井選手がボクシングを始めたのは高校1年の時だったそうです。理由は「喧嘩に強くなって先輩たちを見返したかった」(それ以上深く突っ込まない!w)。その時からワタナベジム通いで17年(プロ15年)。調理師学校に進学が決まり、その後出場したデビュー戦で引退するつもりだったそうです。でも初戦勝利に「気持ちよくて!」と調理師免許を取得しても「ボクシングは辞められない」とバイトしながらの2017年3月での日本チャンピオンでした。

どこもかしこも「すでに33歳」と騒ぎ立ててますが、今日も昼間そんな話をちょうどしておりました。自分が「やりきった感」が重要であって、他人が言う年齢など関係ないという話。年齢なんか人それぞれ違うし、同い年でも過ごし方や生活環境によっても変わってきます。

引退は腰が、、、とかフラダンスが面白い!となったりしてからでも、、、とそんな話の中で引き合いに出させてもらったのが山口紗貴子さん。彼女は去年39歳でアメリカのプロフットボールNFL、シンシナティ・ベンガルズのチアリーダーに受かったという話(またチアかい?!とお思いでしょうがw、このオジサンを相手してくれるのは広い心を持つチアさんしかいないのです・汗)でした。この山口紗貴子さんが最初にNFLチアオーディションを受けたのは35歳の時でした。山口紗貴子さんにもお逢いしてみたいなぁ〜学べることいっぱい持っているんだろうなぁ〜。。。

その前に、行きたいなぁ〜ストックトン、スタンドからで良いので撮りたいなぁ〜。。。
あっ、パスポート切れているんだった(大汗)

5月5日WOWOWオンデマンドでライブ配信してくれるそうです!!
あっ、テレビない。。。(大汗)

テレビある方、もしくはネットでも新聞でも構いません、ちょっと気にしてみてください。そしてすき家の看板を見かけたら思い出して、ちょっと気にしてみてください。日本の16時間後がアメリカ西海岸、カリフォルニア州のその時間ですd(^_^o)