MICHI ISHIJIMA - Pride One -

Canon EOS M6 Mark II ①

Canon EOS M6 Mark II ①

Canon EOS M5 が我が家にやってきてから何年がたったのだろう?!

書類を改めて確認すると2016/11/21にキヤノン大分工場を出荷されていた。それから3年と3ヶ月余りの時を経てもいまだに現行機種としてデジタルカメラでは長い年月販売をされている。

Canon EOS M5
アマゾンでもまだ買えます(∩˃o˂∩)♡

しかしM5の兄弟機として後に誕生したM6は、EOS M6 Mark IIとして世代交代が昨年おこなわれており、店頭でデモ機のファインダー付きを覗いた時に突如として私の気持ちを引っ張っり、昨日アマゾンより届いた(汗)。

販売キャッチコピーはそれぞれの機種の立ち位置を表す。M5が「瞬間に、生きる」であるのに対して『「撮る」が変わる。』と肩書を付けられたEOS M6 Mark II、小型一眼レフをイメージしたEOS M5は動くもの、EOS M6 Mark IIは高画素x高性能を売りにし、動くものにたいしてもM5を圧倒的に上回っている。秒間コマ数、画素数も大幅に上回る。センサーサイズはともにAPS-C。昨今の他社ミラーレスカメラの台頭、自社の迷走するRシリーズがある中でのキヤノンの目指す方向性がもしかしたらここに出ているのかも知れない。

EOS M5
有効画素数2420万画素、秒間9コマ 感度ISO100-256000 映像エンジンDIGIC 7 427g
EOS M6 Mark II
有効画素数3250万画素、秒間14コマ 感度ISO100-256000 映像エンジンDIGIC 8 408g

撮る人が変わるか、撮る人の心が変わらないとキヤノンさんの言う「撮る」は変わらない。

Canon EOS M6 mk II
最初はEVF付のダブルズームがおすすめ!

幸いにもM5のレンズやバッテリーがそのまま使えるので、そしてM5も実践撮影で使用しているので、スムースにM6 mk2に移行することができます(両方使うのだろうけどw)。

それを踏まえてEOS 1DXとの比較(値段違いすぎて、しちゃいけないけどw)、実際に使えるのか否かを数回にわたり使用リポートにしていきたいと思います。

この表紙はCanon EOS M5で撮影ですd(^_^o)

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